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みんなのSDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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どうもコージコーダイ(@kodai_chi_koji)です。

この記事はSDGsの各目標について個人が理解を深め
行動につなげることができるように書いているシリーズです。

SDGsって何?って人はコチラの記事を参照ください。
>>>【子どもにも分かる】SDGs(MDGs)と国連について簡潔にストーリーで解説するよ。

さて、ここでは目標6「安全な水とトイレを世界中に」について取り上げます。

  • ターゲット(下位目標)を全て挙げ
  • さらに目標について簡単に説明をし
  • 身近な取り組みを紹介しつつ
  • 具体的に個人が何をできるのか(実際に私がしていること)

を知ってもらうことで

SDGsは誰かのための目標ではなく
あなたのための目標だと気づいてもらうことが目的です。

また、実際にSDGs達成に向けた活動や発信をしている人たちを紹介します。

 

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目標6「安全な水とトイレを世界中に」

目標6「安全な水とトイレを世界中に」には次のようなターゲットが設定されています。

ここでは、丁寧に読み深めるというより
何を目指しているのかを把握するために目を通す程度で大丈夫です。

あまり細かく見すぎると、逆に自分に関係ないのではないか?と思ってしまう可能性があるからです。

 

目標6「安全な水とトイレを世界中に」のターゲット

 

6.1
2030年までに、すべての人々の、安全で安価な飲料水の普遍的かつ衡平なアクセスを達成する。

6.2
2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を払う。

6.3
2030年までに、汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。

6.4
2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。

6.5
2030年までに、国境を越えた適切な協力を含む、あらゆるレベルでの統合水資源管理を実施する。

6.6
2020年までに、山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼を含む水に関連する生態系の保護・回復を行う。

6.a
2030年までに、集水、海水淡水化、水の効率的利用、排水処理、リサイクル・再利用技術を含む開発途上国における水と衛生分野での活動と計画を対象とした国際協力と能力構築支援を拡大する。

6.b
水と衛生の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。

 

目標6「安全な水とトイレを世界中に」とは何か?(コージ解説)

 

さて、この目標は何を目指しているのでしょう?

ここでは、コージの目線で解説します。

 

一般的によく知られている各目標は簡略化されたものなんです。

例えば、
今回の目標6「安全な水とトイレを世界中に」の全文は以下の通りです。

Goal 6
Ensure availability and sustainable management of water and sanitation for all

目標 6
すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

 

ウンコしたいー!
ってなった時トイレがなくて困ることってほとんどないと思うんです。

でも、世界にはトイレらしいトイレがない国だってあります。

実際、私は海でウンコをしたことがあります。
トイレがない場所では、海やったり茂みやったりがトイレのことがあるからです。

もう一段階レベルを変えてみましょう。

ウンコしたいー!
ってなった時トイレがなくて困ることってほとんどないと思うんです。

でも、地域によってトイレの質も違いますよね。
田舎の方に行けば今でも汲み取り式やったり、和式がメインやったりします。

国内の話です。
いいですか、国内でもトイレや上下水道にまだまだ格差があるってことです。

って言われるとなんか、上で書いた海外の話も、国内の大きい目で見たら同じですよね。

水もトイレも生きていく上で欠かせないものです。

グッと身近に感じられませんか?
人ごとじゃないですよね?

自分の生活を見つめ直し、行動を変えることが世界の課題を解決することにつながります。

 

目標6「安全な水とトイレを世界中に」のために、今すぐできる行動があります

 

目標を達成できるかできないか、それはあなたが行動するかしないかにかかっています。

あなたができそうな取り組みを考えるために、まずは目標6「安全な水とトイレを世界中に」につながる具体的な取り組みを知りイメージを掴みましょう。

身近な取り組み例と、私自身が実践していることを紹介します。

 

身近にある取り組み/目標に関わる活動をしている人や組織

 

水道局です。

なんやしょうもなって思いました?
確かに当たり前のことかもしれないですが、その裏側には「水は蛇口をひねったら出るのが当たり前」っていう考えが透けて見えます。

しかも、日本の治水事業や再生水事業は高いので、実はこの分野でそのまま海外支援をしています。
日本の水道技術が世界の水道技術を支えているって聞くと、なんか嬉しいですね。

水があるのは当たり前じゃないんです。

そう思って、一度蛇口をひねってみてください。

ジャーーーって出てくる水。なんかありがたい気持ちになりますよ。

 

私(コージ)が実際に取り組んでいること

 

ここでは、実際にコージがやっていることや、個人レベルでできるであろう行動のヒントを書いています。
ぜひ、参考にしながらあなた自身の行動につなげてください。

  • 湯船にお湯を溜めた時はシャワーはなるべく使わない
  • 目標6「安全な水とトイレを世界中に」につながりそうな情報をキャッチしたら積極的に拡散する
  • 水はなるべくすぐ止める
  • 便座の裏を気づいたら服
  • 公衆トイレであっても気づいたら出来る範囲で掃除をする
  • ウンコをなるべく漏らさない

今後も、新しい自分の取り組みを増やすたびにこちらに追記していくつもりです。

 

目標6「安全な水とトイレを世界中に」の達成にコミットするTwitter民たちの宣言

 

Twitterで企画した

  • 自分がコミットするSDGs目標を選ぶ
  • 達成のために自分が実際に変えてみる習慣を宣言

に参加してくれたアカウントと宣言を紹介します。

※募集中です!

最後に

 

SDGsを絵に描いた餅にするかどうか、それはこれを読んでいるあなたの行動にかかっています。

これまでにSDGsを意識して生活を変化させていく中で私が気づいたこと。

それは、

  • フツーに生きている。
  • 考えずに与えられた生活をしている。

このことが、世界をダメな方向に動かしている、課題を量産しているという不都合な真実です。

無理に、「特別にいいこと」をしようとしないでください。

続きません。そして、そんなに効果がありません。

それよりも、フツーにしてるけど「よくないこと」を減らしていきませんか?

 

特別な努力が必要じゃない、

当たり前に暮らしていることが世の中を良くしていく。

そんな社会を作るのは、国や組織の力ではなく

実は私たち一人一人の力だと信じています。

 

全ての目標について書いていますので、
ぜひ読んでみてくださいね

目標1「貧困をなくそう」

目標2「飢餓をゼロに」

目標3「すべての人に健康と福祉を」

目標4「質の高い教育をみんなに」

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

目標6「安全な水とトイレを世界中に」

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」

目標8「働きがいも経済成長も」

目標9「産業と技術革新の基盤を作ろう」

目標10「人や国の不平等をなくそう」

目標11「住み続けられるまちづくりを」

目標12「つくる責任つかう責任」

目標13「気候変動に具体的な対策を」

目標14「海の豊かさを守ろう」

目標15「陸の豊かさも守ろう」

目標16「平和と公正をすべての人に」

目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

 

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