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みんなのSDGs目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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どうもコージコーダイ(@kodai_chi_koji)です。

この記事はSDGsの各目標について個人が理解を深め
行動につなげることができるように書いているシリーズです。

SDGsって何?って人はコチラの記事を参照ください。
>>>【子どもにも分かる】SDGs(MDGs)と国連について簡潔にストーリーで解説するよ。

さて、ここでは目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」について取り上げます。

  • ターゲット(下位目標)を全て挙げ
  • さらに目標について簡単に説明をし
  • 身近な取り組みを紹介しつつ
  • 具体的に個人が何をできるのか(実際に私がしていること)

を知ってもらうことで

SDGsは誰かのための目標ではなく
あなたのための目標だと気づいてもらうことが目的です。

また、実際にSDGs達成に向けた活動や発信をしている人たちを紹介します。

 

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目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」には次のようなターゲットが設定されています。

ここでは、丁寧に読み深めるというより
何を目指しているのかを把握するために目を通す程度で大丈夫です。

あまり細かく見すぎると、逆に自分に関係ないのではないか?と思ってしまう可能性があるからです。

 

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」のターゲット

 

7.1
2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。

7.2
2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

7.a
2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。

7.b
2030年までに、各々の支援プログラムに沿って開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、内陸開発途上国のすべての人々に現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるよう、インフラ拡大と技術向上を行う。

 

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」とは何か?(コージ解説)

 

さて、この目標は何を目指しているのでしょう?

ここでは、コージの目線で解説します。

 

一般的によく知られている各目標は簡略化されたものなんです。

例えば、
今回の目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」の全文は以下の通りです。

Goal 7
Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all

目標 7
すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

電気がないって想像できますか?

私は電気のない国で生活をしていたので、めちゃくちゃ想像ができます。

えっ?真っ暗?

そうですねー。星や月がめちゃくちゃ綺麗です。
日本で見たどんなプラネタリウムより満点の星空が毎晩見れました。

 

しかし、電気がない=暗さと考えた人はやはり想像ができていないんだと思います。

電気がないって光の有無じゃないんですよね。

エアコンはもちろん、扇風機も動きません。
電気調理器なんかもダメですし、なんならパソコンやスマホだって充電が切れたらおしまいです。そもそも電波を発する基地の電源まで落ちてる場合はwi-fiだって途絶えちゃいます。

そうなんです、もう今の時代に電気がないと生活基盤がストップしてしまうこととほとんど同じです。

なるほどねー。じゃあ日本は大丈夫だね!

って本当ですか?
目標7に書かれているのは電気があるか無いかというだけではありません。

クリーンなエネルギーであるかどうかについても問われています。

日本のエネルギーはどうですか?

グッと身近に感じられませんか?

人ごとじゃないですよね?

自分の生活を見つめ直し、行動を変えることが世界の課題を解決することにつながります。

 

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」のために、今すぐできる行動があります

 

目標を達成できるかできないか、それはあなたが行動するかしないかにかかっています。

あなたができそうな取り組みを考えるために、まずは目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」につながる具体的な取り組みを知りイメージを掴みましょう。

身近な取り組み例と、私自身が実践していることを紹介します。

 

身近にある取り組み/目標に関わる活動をしている人や組織

 

電力業界に新規参入している会社が新しい風を吹かしています。

ぜひ各電力会社のホームページなどを訪れてみてください。

  • 電気事業への想い
  • 電気料金
  • 供給電力量に占める再生可能エネルギー量
  • その他の取り組み

びっくりするぐらいたくさんのことが書いています。

これはつまり、消費者側が「安い」だけで選ぶ時代ではなくなってきたことを意味しています。
中には、野菜のように生産者の顔が見える電気なども出てきていて調べれば調べるほど面白いですよ。

どんなに、電力会社が変わってもそれを選ぶ私たちが変わらなければ意味がありません。
ぜひまだ見直しを検討していない人は一度自分の地域にはどんな選択肢があるのかをまず調べてみませんか?

 

私(コージ)が実際に取り組んでいること

 

ここでは、実際にコージがやっていることや、個人レベルでできるであろう行動のヒントを書いています。
ぜひ、参考にしながらあなた自身の行動につなげてください。

  • 電気料金の見直しを定期的にする(最近し始めました)
  • 目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」につながりそうな情報をキャッチしたら積極的に拡散する
  • いらない電気をつけない
  • 自分の部屋にはエアコン不設置
  • 暑い日はエアコンもいいけど水風呂もいいよ
  • 不要な電気は使わない(消す)
  • 寒かったら毛布にくるまる

今後も、新しい自分の取り組みを増やすたびにこちらに追記していくつもりです。

 

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」の達成にコミットするTwitter民たちの宣言

 

Twitterで企画した

  • 自分がコミットするSDGs目標を選ぶ
  • 達成のために自分が実際に変えてみる習慣を宣言

に参加してくれたアカウントと宣言を紹介します。

最後に

 

SDGsを絵に描いた餅にするかどうか、それはこれを読んでいるあなたの行動にかかっています。

これまでにSDGsを意識して生活を変化させていく中で私が気づいたこと。

それは、

  • フツーに生きている。
  • 考えずに与えられた生活をしている。

このことが、世界をダメな方向に動かしている、課題を量産しているという不都合な真実です。

無理に、「特別にいいこと」をしようとしないでください。

続きません。そして、そんなに効果がありません。

それよりも、フツーにしてるけど「よくないこと」を減らしていきませんか?

 

特別な努力が必要じゃない、

当たり前に暮らしていることが世の中を良くしていく。

そんな社会を作るのは、国や組織の力ではなく

実は私たち一人一人の力だと信じています。

 

全ての目標について書いていますので、
ぜひ読んでみてくださいね

目標1「貧困をなくそう」

目標2「飢餓をゼロに」

目標3「すべての人に健康と福祉を」

目標4「質の高い教育をみんなに」

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

目標6「安全な水とトイレを世界中に」

目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」

目標8「働きがいも経済成長も」

目標9「産業と技術革新の基盤を作ろう」

目標10「人や国の不平等をなくそう」

目標11「住み続けられるまちづくりを」

目標12「つくる責任つかう責任」

目標13「気候変動に具体的な対策を」

目標14「海の豊かさを守ろう」

目標15「陸の豊かさも守ろう」

目標16「平和と公正をすべての人に」

目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

 

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