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【1分で理解】簡潔で分かりやすいファシリテーションの説明

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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「ところでファシリテーションってなんなの?」

講演とかワークショップとかで、ファシリテーターをさせてもらっているとよくされる質問がこれです。

そうなんですよね、意外と分かるようでわからないのがファシリテーションです。

今日はその概要だけ一瞬で掴めるように説明します。

定義的なもの

ファシリテーションとは、会議やミーティングなどの場面で、参加者の発言や意見出しを促して、合意形成を手伝うためのスキル

多分、だいたいこんな説明をされると思うんです。ファシリテーションって何?って聞いたらね。

でも、なかなかしっくりと入ってこないでしょ。

だから、私はこういう風に説明しています。

頭をパッカーン

話し合いの場面で、参加者の頭をパッカーンと叩き割ります。そして、全員の脳みそをつないで、一個の大きな脳みそにしたら、どんな答えが出てくるのかを導き出すのがファシリテーターで、そのための技術がファシリテーションスキルです。

どうですか?

若干イメージしやすくなったのでは?

会議の場面、なかなかまどろっこしいですよね。本音がどこにあるんだろうとか、結局参加者の利害でドロドロした話したりしてね。

じゃあ、その仲介人を入れて、話し合いの交通整理をしてもらおうじゃないかっていうことです。

ただ、その頭のカチ割り方(発言の引き出し方)や、脳みそのつなぎ方(意見のまとめ上げ方)には細かいスキルやコツがありますので、また別記事で。

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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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