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【1分で読める】研修が終わったらするべきこと【復習方法】

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
詳しいプロフィールはこちら

どうもコージコーダイ(@kodai_chi_koji)です。

 

仕事でたまに無理やり受けさせられる研修ありますよね。

いやいや受講をして、終わった後、

「クソつまらんかったー」

とかってぼやいてません?

同僚と、愚痴ったりね。

今すぐ、それやめましょう。もったいないです。

 

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立場を変えてみよう

 

研修が面白くないとしたら、だいたい研修を担当する職員と、講師のせいです。

だから、受講しながら担当者が講師にどんな依頼をしたんだろうと推測します。

講師と担当者の会話を研修内容から妄想するわけですね。

ほんで、どんな打ち合わせを挟んで入れば受講者のニーズにあった内容になっただろうって考えます。そしたら、このぐらいからだんだんおもろくなってきます。

 

講師になりきる

 

次に、もし自分が講師側の立場だったらどうするだろうと想定して受講してみます。

部屋のレイアウトを紙に書き出して改善案を考えてみて、プレゼン資料も一枚一枚、作り変えるとしたらどんな図を入れるか、どこの文言を削るか、順番を入れ替えるならどこを変えるかなど色々いじくります。

そして、発問の回数を記録して、発問内容についても、もし言い換えるとしたらどんな言い方ができるか、発言の拾い上げ方、話の落とし所などについても、残念だなと思うところは全部記録しつつ、改善策を練りながら能動的に受講します。

説明の仕方でモヤモヤしたところ、矛盾しているなと思う発言など、とにかく突っ込みながら記録をします。

こんだけ、ノリノリで受講して入れば、どんなにつまらん講師が研修を担当していても、楽しくなってきます。

 

そして、再編集をする。

 

ぜひ一番してもらいたいのはここです。

研修が終わって、今までなら愚痴っていたような時間に、受けたばっかりのホッカホッカの研修を再編集しましょう。

つまり、研修中のメモや記録を元に、自分の頭の中で内容を咀嚼して、新しい研修プログラムを作ります。

ここまでの作業をすれば、たとえ何の面白みもない研修やったとしても、そこから相当な学びがあるはずです。むしろ、面白くない研修であればあるほど、反面教師的な意味で学びは多いはずです。

騙されたと思って、今後研修を受けるときにぜひ実践してみてください。

ちなみに、私は自分自身が研修講師をさせていただいた時にも、終了直後の帰り道で取り急ぎ自分自身の研修を対象にして、人の研修にしているのと同じように資料や研修内容、参加者の反応などを振り返って弱かった部分や改善案について突っ込みを入れて、もしもう一度やるとしたらどこをどう変えるかなどについて記録を残すようにしています。他人の研修であれ、自分の研修であれ参加者の反応はやっぱり現場でしか見れないので、それを含めて全体を振り返るというのが最大の学びになります。

合わせて、講演をしながら私が考えていることも読んでいただけると嬉しいです。
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