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ビジネスでもプライベートでも「時間がないから」が断り方としてダメな理由【1分で読める】

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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今日は、仕事でもプライベートでもありがちな話です。

よくある断り文句

「来週試験やから、今日は帰るわ」

「来月に大きいイベントを控えとるから、明日は無理や」

何がおかしいん?って思われそうなぐらい普通にありそうな発言ですよね。

断る「言い訳」として言ってるだけならええと思うんですけど、たまにいますよね、真面目に上のような発言をする人。

でも、これ結構ダメな発言ですよ。何がダメかと、どうすればええかを以下にまとめました。

直接的な因果関係がない

参加できないこととの直接的な関連がありそうで全くないです。

例えばですけれど、

「今日この後空いてる?」

「いや、この後別件あるねん。すまん。」

これは理屈として通ってますよね。

この発言を読んだ後、改めて最初の発言をみてみるとアレ?ってなりませんか?

予定はそもそも調整するものです。近い未来に何かがあるなら、そのためにしなければいけないことを調整すればどうにでもなる話でしょ。

こいつ、もしかしてめっちゃ仕事できひんのかな?って勘ぐられますよ。

どうやったら出来るかを考えよう

とりあえずこんな感じでクッションを挟んでみましょう。

「最近全く首が回ってないねん。ちょっと考えさせて!調整してみるわ!」

ほんで、誘われたことでその日予定した作業時間が3時間削られるとしたら、その3時間を翌日以降に回せばええだけですよね。1日に1時間こなせば、3日で調整可能です。

みたいな感じで考えて、調整可能やなと思ったら、

「いけそうやわ」

っていえばええし、簡単に頭でそろばんを弾いて無理やなってなったら、そこで初めて、

「あかんわ、無理や」

みたいになると思うんです。

「いつか」は「いつまでも」こない

  • チャンスが回ってこない
  • 運が悪い
  • 何をしてもうまくいかない
  • 要領が悪い

「〜があるので〜できません」「〜が終わったら〜します」という発言を多用するのは上のようなタイプに当てはまりがちです。

そして、「◯◯が終わったら」っていう人は結局、その時になると「△△が終わったら」、さらにその後も・・・という流れが無限に続きます。

典型的に、「いつか」何かが変わると思っているタイプですよね。

でも残念ながら、「いつか」は自分で調整するものです。

天から降ってくるような話を待っていたら何もできないまま、すぐに死にますよ。

まとめ

言葉を一つ変えるだけで、行動が変わってくることはよくあります。

もし、日常的に上のような言葉を使っていた人がいたら、ぜひ言葉から変えてみませんか?

きっと、あなたの今までなかったような出会いや、気づきがあると思いますよ。

運は出会いの中で掴み取るものです。

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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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