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【モンスター上司】仕事や学習のパフォーマンスの上げ方。【教育ママ】

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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己の限界を超えていけ!!!

みたいなやつをぼちぼち辞めましょう。

っていう話をたとえ話で分かりやすく説明します。

最大パフォーマンスとは何か輪ゴムから学べ

さて、輪ゴムの話をしましょう。

輪ゴムってどんな形してますか?

そのまんま放置していたら、ふにゃふにゃですよね。そして、放置していたらねちゃーって腐ってちぎれます。

じゃあ、引っ張り過ぎたら?ゴムとしての機能は損なわれて、気づいたら糸みたいになりますね。そして、やっぱりちぎれます。

輪ゴムは伸びもするし縮みもするのが基本的な性能です。全然引っ張らないのも、引っ張りすぎるのも、その輪ゴムとしての性能を最大限使っていると言えないですよね。

明らかに違う輪ゴムの使い方 By: AndYaDontStop

たるませ過ぎず、引っ張り過ぎず、その間にある時が最大のパフォーマンスです。

それそのものの性能を生かしたいのであればこの力加減を意識することが大切です。

原付なんかがいい例だよ

そしたら、どのぐらいのパワーがいいのか。

私は50%前後の力をずっと使っているのがいいと考えています。

原付を考えてみてください。原付の法定速度はご存知ですか?

30キロです。

じゃあ原付は30キロしか出ないの?っていうと違いますよね。

だいたい60キロぐらいでます。

何で、何のための60キロまでの速度かというと30キロで走らせようとしたら60キロ出せるだけのパワーが必要なんです。

30キロで走る乗り物が30キロまでしか出なかったらどうなるか考えてみてください。常にフルスロットルで走らなければいけません。エンジンにも負担がかかるし、そもそも何かあってスピードを出したくても馬力が足りません。もしかすると体重が思い人が乗ったら30キロが出ないどころか、坂で止まってしまうかもです。

日常生活でも似たようなことありませんか?

いつもフルスロットルで働いている人が、急な仕事が入ってパニックになっている姿みたことないですか?

あとは全力全開でやってるけど、ミスだらけの人とか。余裕がきっとないんですよ。

50%最強説

基本の姿勢を50%前後で働けば、必要に応じて80%にでも、100%にでもできます。

もしかすると瞬発的に250%とかもいけるかもしれません。

全体を見ると、結局は常にフルスロットルの人と、50%前後でコントロールしている人、どちらのパフォーマンスがいいかは自明ですよね。

だから、いつも100%でいけ!みたいな考え方は根本的に私は間違えていると考えています。

「50%」の数字は人によって違うと思います。その人にとって一番パフォーマンスが上がる手の抜き具合を探るのがイケてる上司やイケてるママパパのお仕事ですよ!

ところで、本編とは関係ないですが「教育ママ」っていうネーミングはジェンダー感丸出しで前時代的ですね。「教育パパ」ってほぼ聞かないのにね。

50%の力で仕事をすると時間が増えて運気も上がるよって話はコチラ

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