あなたの『成解』を一緒に見つけよう!

運がいい人悪い人の違いは○○の使い方だった!

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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今回はあなたの運をぐーんっとアップする方法を教えちゃうぞ!

私は、運がいい。

会う人会う人からそう言われるのでおそらくそうなのだろう。たいていの場合、評価は自分でしない方がいい。複数の人からそういわれたら、そうなのかと受け入れるのがええと思うのです。

して、私は運がいいのである。

運とは何か?

運とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。--wikipediaより

「人の意思」や「努力」ではどうしようもないとな。まさかのいきなり詰みましたね。「果報は寝て待て」「人事尽くして天命を待つ」みたいな言葉があるのも納得ですね。

しかし、人の意思や努力の外にあるとはいえ、巡り合わせであるならば、その遭遇率を上げることができるんちゃうの?ってのが経験則的に言えます。

運気が上がる時(私の場合)

ケースから考えよう。自分の運気がアップしまくった時期を振り返ると共通項が見えてきました。

ズバリ、「暇な時」です。これに尽きます。

私の場合、これまで「時間を持て余していて何かないかなー」って思っている時に棚からぼたもち的にウマイ仕事の話とか、滅多にできない経験ができるチャンスやらが降ってきました。

もしかして、時間なの?

これは一つの要素と言えそうです。時間がなければ、余裕がなければ、目の前にチャンスやウマイ話があっても手を出せませんよね?

具体的に言えば「ちょっと来月に一週間ハワイいくからついて来んか?金は出すよ」みたいなお誘いを受けたとして、もしあなたに余裕がなければ「ら、来月ですか?ちょっと職場に確認をとってみてからでいいですか?」みたいな反応をしているうちに「いや、無理にはいいよ」と出したカードを引っ込められるでしょう。私はちなみに同じシチュエーションの時にふたつ返事で「いいっすね!行きましょう」と言って同行しました。(実話)

ハワイの牧場で伸びをする筆者

ちょっと極端な話でしたが、現実に「時間がないから」、「余裕がないから」と多くのありがたい話を蹴っているのは、おそらく心当たりがある人の方が多いのではないでしょうか?

時間があるのに運気が上がらない人

きっとですね、いると思います。

時間で運が上がるならなんで俺はこんなにツイてないんだよ。責任取れよ!って人。

私の周りにもいます。もちろん、一概には言えませんが、分析すると運気の上がらないタイプの人の特徴として次のことが言えるのではないかと考えています。

ズバリ、「引きこもり気質」な人です。

実際に家に引きこもっているという意味ではなく、あくまで気質の問題です。

新しいものよりも、使い慣れたものを、新規の人間関係よりも、過去の人間関係を大事にするタイプです。

使い慣れたものがダメだとか、過去の人間関係は精算しろみたいな過激なことを言いたいわけではないですよ。

まさに「温故知新」ですよ。古いのも新しいのもええよ。どっちも大事にした方がええよ。っていう精神が大切やと思うんですよ。

可能性を閉じていないこと

ざっくりとですが、まとめるとこんな言葉に集約されるんじゃないでしょうか。

あまり、好き嫌いせず、なんでもやってみる精神ですよね。

これは人間関係にも言えます。あの人はちょっと苦手やなって人にも突撃してみるとか、絶対に接点を持たなさそうな仕事してる人とあえて話してみるとか、そんな中で自分の表面積を増やしていけば、それがそのままアンテナとなって「巡り合わせ」を増やすことができるでしょう。

まとめ

考察しながら改めて、やっぱり運はうごかせないものなんだろうなと感じた。

イメージとしては地中に埋まっている金塊のようなものではないだろうか?

金塊がある場所は人の意識や努力では変えられない。

でも、金塊にあたりやすいかかあたりにくいかは自分の力の影響下にあるのではないか。

そもそも、掘らなきゃあたらない。

掘る時間(余裕を持った生活)を増やすこと、そして同じ場所ばかり掘らない(可能性を閉じない)こと。この二つの掛け算で運の良し悪しが決まっているんちゃうかな。

どうです?これ!

わたしはなかなか的を射ていると思いますが。

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