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視点を変えるだけで、話のネタを大量に作り出す方法

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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一時期、ちょっとした論争になっていたこのテーマをご存知ですか?

 

手を洗った後、ハンドドライヤーとペーパータオルのどちらで乾燥させた方がエコか?

ぜひ考えてみてください。

 

「ハンドドライヤーだと電気代を使うけれど、ペーパーレスだし、ゴミは出ないもんね…」

 

「ペーパータオルだと、電気代はいらないけれど、紙を使うし、ゴミが出る…」

 

うーーーーーーーーん。

 

 

となった人は、きっと疑うことを知らないピュアな人でしょう。

 

でもですね、今回このネタを引っ張ってきたのは別の理由からです。

今日、仕事で人のプレゼンを見させていただいて、それをブラッシュアップするということをさせていただきました。ほんでいくつかアドバイスをしていると、「どうやってプレゼンのスキルとか講演内容の作り方を身につけたんですか?」という質問を受けたので、せっかくだからここで公開していこうと思います。

 

まずは、日頃からずっとネタ集めをしています。

ここのブログの副題にもしていますが、「視点をスイッチする」ことを意識して生活をしています。

 

その一つが、「前提を疑う」こと。

最初の問題に対して、提示された2つの選択肢について考えるのではなく、前提である選択肢についても疑いながら考えてみてください。

 

そもそも、この2つの選択肢しかないのは妥当だろうか。

そうすると、「ハンカチ持ち歩けばええんちゃうの?」なんていう答えもすぐに出てくるだろうし、さらにもっとモラルや常識というものを取っ払っていけば、「いやいや、手を振って乾かせばよくない?」「放っておけば、乾くやん」などといった発想にまでたどり着くかもしれませんよね。

 

もっと、突っ込んでいけば、「そもそも手を洗う必要ある?」「状況次第では手を洗う必要がないかもしれない」なんていうこともあるかもしれません。

 

実際の生活ではどうでしょう?考える前に選択肢が狭まっていることって多くないですか?

こんな感じで日常生活の中に、ネタはいっぱい転がっています。

 

今回は、話のネタ探し(作り)のコツでしたが、今後は、これ以外のネタ作りのコツや、プレゼンの組み立て方、年齢に合わせた話法、アイスブレイク、惹きつけ方、テーマの設定の仕方などこれから講演や研修、ワークショップなどを実施していきたいという人にとって役に立ちそうな情報を整理して発信していこうと思いますので、ぜひマメにチェックしてみてください。

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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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