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子どもと最高のクリスマスを過ごすためのアイデア【サンタの正体】

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。 最近、長男が生まれてパパになりました。 暇を見つけては講演、研修の講師をしています。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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どうも!

子どもができて、親の気持ちが分かるようになってきたコージコーダイ(@kodai_chi_koji)です。

 

街はイルミネーション。

どこもかしこもクリスマスソングが流れていますね。

この時期になるとウキウキする人も多いのではないでしょうか。

さて、今日はクリスマスを最高の1日にするためのヒントになる実話をご紹介したいと思います。

クリスマスといえばサンタクロースですよね。

 

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サンタさんっているの?

 

結論からいいますね。

います!絶対にいます!

フィンランドにサンタさんの家があるんだよ、とかそういう話ではないんです。

本当にいるんです。

 

少なくとも私の家にはいました。

私が小学生の頃の話です。

正直ですね疑っていました。サンタなんかおらんのとちゃうやろかと。

 

そんな、ほとんど信じなくなっていたクリスマスイブの夜のことです。

まだ小さかったから、オカンと一緒に寝てたんですよ。そしたら、オカンがですね、胡散臭いことを言ってくるんですわ。

「いつまで起きとるねん!早よ寝なサンタさんお前のとこにだけ来んぞ!」

ますます疑心暗鬼ですよ。

だって、なんかやたらと寝ろ寝ろってゆうてくるし、そもそもなんで寝てる子のとこにしかこーへんねん!どんだけ恥ずかしがり屋やねん!顔を見せろよ!名を名乗れ!あっ、それはサンタクロースか…みたいなアホなことを考えていたわけです。

 

突如感じたサンタの気配

 

そんな時!!!!!

部屋の外から音がするじゃないですか。

かすかな音がね。

 

シャンシャンシャン

シャンシャンシャン

 

もう、大興奮ですよね。

 

「えっ!お母さん!今の聞こえた?!」

「なあ!あれ絶対サンタさんやん!!」

 

かすかだった音が少しづつ近づいてきて、

 

シャンシャンシャン

 

シャンシャンシャン

 

そのあと静かにフェードアウトしたんです。

シャンシャン…

 

もう、この世の終わりかと思いました

 

「え…お母さん。音消えてもた…」

 

そしたらオカンがすかさずゆうてくるんですわ。

 

「えっ、なんや初めて聞いたんか?だからゆうたやん、早よ寝な来てくれへんでって」

もう、目が点ですよね。

まさかの、今回が初めてじゃなかった説をオカンが持ち出してくるとは私は考えもしませんでした。

 

その後も、

シャンシャンシャン

 

時間をあけて、

シャンシャンシャン

 

忘れた頃に、

シャンシャンシャン

 

とにかく、サンタがおったことに興奮してしまって目がギンギンで寝れんのですよ。

それでも、疲れていつのまにか眠りにつくんですよね。

 

チュンチュンチュン

ハッ!

枕元にはプレゼントがありました。

正直ね、プレゼントがなんだったのか中身は忘れてしまいました。

欲しいもんが入ってることは2年に一回ぐらいの的中率でハズレの時は全然欲しかったもんと違うのが置かれていたのをなんとなく覚えています。

 

やはり、サンタさんはいる

 

いやね、鈴を鳴らしていたのがオトンやろ説とかね、いいんですよ。

そういう話ではないんです。

 

上にも書きましたがプレゼントの中身なんてとっくの昔に忘れました。

でも、鈴の音は今でも覚えているんですよ。

 

ほらね、サンタさんはいるんです。

寒空の下、シャンシャンと鈴の音を届けてくれたんです。

 

クリスマス商戦で、街はウキウキしていて、ふとすると何のプレゼントを買うかに注意がいきがちなクリスマスですが、30年近くの年月が経っても忘れられないプレゼントを届ける「サンタさん」にみなさんも今年はなってみませんか

 

家族に、恋人に、友達に。

気持ちのギフトを届けましょう。

 

「おれはキリスト教じゃねえ」

なんて強がりを言うなら、

 

「なんでもない日、おめでとう」

で、いいじゃないですか?

 

クリスマスを「言い訳」にして、誰かを幸せにできるといいですね。

 

誰かを精いっぱい喜ばせたら、鏡を見てくださいね、そこに喜ばせた相手以上に幸せそうな顔をしたサンタさんがいますよ。

 

メリークリスマス。

みなさんのクリスマスが幸せであることを心よりお祈りしております。

あわてんぼうのサンタクロースより

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