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待機児童問題を解決するアイデア[一問一答]

 
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上の名前がコージ、下の名前がコーダイです。 兵庫県生まれ、福岡市在住。2児の父。 人の意識を変え、国際協力の必要のない持続可能な社会にすることが目標です。
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どうもコージコーダイ(@kodai_chi_koji)です。

Twitterで飛んできた悩みや質問にサクッと答えるという企画記事です。
一問一というより一問一だと思ってもらったほうが正確だと思います。

分野外のことにも自分の考えについて答えていくのであたたかく見守ってくださいね!

今回は男の育休を研究中 28wさん(@PaternityLeave9)からの質問です。


「保育所落ちた、日本死ね」で一躍、社会問題として取り上げられた。
待機児童問題についての質問です。

SDGs目標3、4、10、11といった多岐にわたる複雑な問題ですよね。

 

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問題の本質はどこなのか?

 

もしかしたら全然共感してもらえないかもしれないです。
先に謝っておきます、すいません。

私も0歳の娘と1歳の息子をもつ当事者ですので、ご容赦ください!

問題の本質はと聞かれたら私はこう考えます。

保育を社会保障の問題として捉えていること

社会保障の問題として考える限り、当事者である親には解決できないんですよ。

もう「待つ」しかできない。
あるいはプラカードを持って「保育園落ちたの私だ」ってやるぐらいしかできない。

もちろん、それで政府は少しは動きます。
でも解決できない。

そらできひんですよね。
金ないし。

何よりも思いがないし。
政治家も他人事なんですよ。

ただね、この他人事っていうのはちょっとした皮肉もありますが一理あるんですよ。

裏を返せば「当事者が解決した方がいい問題」やとすら思ってます。

介護問題なんかも似たようなもんですけどね。

じゃあ、当事者がどうやって解決すんのっていうのを書いていきます。

 

解決のためのアイデア

 

2つほどパッと思いつく具体的なアイデアを書き出してみました。

 

他国の知恵を借りる案

 

結論から言うと、家族観の見直しをした方がいいと考えてます。
今の核家族が「当たり前」になっている状況に無理があるんちゃうかなって話です。

私が昔住んでいた「ミクロネシア連邦」では待機児童問題なんてありませんでした。

そもそも保育園っていう概念がほとんどない。

子どもを育てるのは親である必要がなかったんですよね。
大きな「家族」というコミュニティーで育てます。

面白いことに嫁姑問題もないんですよ。
どのコミュニティーが育てるかっていうのがポイントなんです。

お母さんの側の家族が子どもの世話をします。

血縁関係の中で子育てをするので嫁姑問題にならないんです。

解決策その1

奥さん側のお母さんを家に呼んで同居する

 

これ、逆はダメです。
旦那さん側のお母さんがきても百害あって一利なしです。

 

ビジネスで解決案

 

保育園って需要はあるけどなかなか新設されない。

儲からないんですよね。
だから、とことん付加価値つけて保育士の給与単価を上げていかなあかんのちゃうかな?

いっそのこと認可保育園とか無くした方がええんちゃうかな。
ガンガン無認可保育園が活躍できるようにしたらどうでしょう。

無認可保育園っていう名前が良くないですよね。
基準満たしちゃうと低賃金でしか働けないし、頑張って付加価値つけても無認可って言われるし。

もっとかっこよく「オルタナティブ保育園」とか「フリープレスクール」とか「スーパードラゴニックハリケーントルネードグレートミラクルキンダーガーデン」とかみたいにしましょうよ。

実際、事業所が自前で運営してる保育園も増えてきましたけど、お金を生む場所と保育園が直結させれたらいいですよね。

好き勝手に夢物語を言いやがってと思われるかもしれませんが、待機児童問題抱えてる当事者が集まったら子育てそのものをマネタイズできるんちゃうかな。

基本的に利用しようとしたら値段は高いけど、年休とかとってスタッフとして働けばその分減免されて何なら給与ももらえるシステムみたいにできひんかな。フリーランス増えてきてるから保育を2時間したら無料で利用できるコワーキングスペースとか、夢膨らむけどな。

もちろん、保育士免許の問題とか安全性の問題とか色々クリアせなあかんこともあるやろけど。

1〜2歳児になれば6人に対して保育士1人

我が子1人を育てるために育休とるなら+5人預かってマネタイズ。
できんことないと思うんやけどなー。

解決策その2

当事者が保育分野で起業する

 

これは、妻が職場復帰するタイミングとかで我が家では割と現実味のある話です。

 

まとめ

 

サクッとのつもりが思った以上にガッツリ書いてしまいました。

待機児童問題ですが、頭でも書いたように「社会保障」として誰かが解決してくれるのを待っていても今日明日に解決できる課題ではないと思います。(とはいえ、社会保障としても引き続き取り組むべき課題ではありますが)

せっかくなら自分でできるアクションを考えて実行してみましょう!

社会課題解決の主体は企業とか国家じゃないです。

私たち一人ひとり、つまり個人です!

 

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プレパパの決断

 

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